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3年ほど前からの梅酒ブームから全国より様々な梅酒が生み出され消費者としてはなかなか楽しい梅酒の世界。
私の妻が梅酒好きなので私も結構、色々な物を試してみて本当に美味しいものが多くなったなと感じているところです。
しかし、何かちょっと違うなと感じるところがあるんですよね。
それは「濃さ」。
私の好みもそうなのですが、最近の梅酒の主流って昔では考えられない「甘さ控えめ」というより「辛口」といった味わいで、軽くスムーズな梅酒が多くないですか?いわゆる「淡麗辛口」ですね。
私はもともとが甘い物が苦手のためにこういった「淡麗辛口」の梅酒が好みで、自分でもそういったタイプを漬けていますが、よくよく考えてみると自分の母親やおばあちゃんがつくってくれた濃厚ないかにもイメージ通りの「梅酒」って非常に少なくなっているように感じます。
そんな中で「これがやっぱり梅酒の味わい。おばあちゃんの味だよね!」と思える梅酒を見つけました!
生産者は驚くなかれ誰もが一度は口にしたことがある「蝶矢(チョーヤ)」さんです。
「蝶矢(チョーヤ)」さんは大手だけにどうしても味わいを画一化させより多くの消費者の方々の口に合うようにしなければならないために個性が薄くなってしまうのですが、この梅酒はそういった大衆化・均一化された商品とは明らかに違う個性を感じます。
皆様も梅酒専業蔵の実力を味わってみませんか?
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