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| 地酒専門店ヤマザキヤの代表的な特約店銘柄 |
下記商品は常時在庫しております代表銘柄です。
これら以外にもお取り寄せ可能な商品が多数ございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 |
※各県の特徴等はあくまで平均的な資料です。
近年では全国の蔵元が「個性」を重視し、それぞれのスタイルを確立させているので全てがこれに当てはまるものではございません。
各県のイメージを掴むきっかけとしてお使い下さい。
日本酒の楽しみが少しでも広がる手助けとなりますと幸いです。
参考文献:1999年「利酒師必携」 |
| 岩手県の地酒 |
澄み酒の技術を持つことで有名な南部杜氏が大勢育った地域であり、今日のその数は他の杜氏集団の中で最大となっている。
北上川の水と「ササニシキ」「トヨニシキ」「美山錦」等の米が南部杜氏の手に掛かり、旨味成分が多く、やや甘口傾向の酒が、主に醸される。
よりよい品質を目指して日々研究されており、近年では酒米「吟ぎんが」で造る酒を県を挙げて各蔵元同士協力しあいプロモーションを行っています。
醸造所数は約30。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 浜千鳥 |
浜千鳥 |
秘境的な釜石市の地酒として長きに渡り美食家達に愛され続けている |
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| 月の輪 |
月の輪酒造店 |
南部杜氏発祥の蔵。年産わずか500石 |
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| 銀嶺鈴蘭 |
鈴蘭酒造 |
JALのファーストクラスでも人気 |
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| 宮城県の地酒 |
山々から流れ込む雪解け水を利用し爽快な酒質のタイプが主に造られる。
「ササニシキ」「美山錦」等の品種が栽培される。
現在、純米酒の製造は全体の24%で日本一多く特定名称酒の割合も全生産量の70%を占める。
県では「ササニシキ100%」「ひとめぼれ100%」の純米酒を推進している。
このように宮城では県外の酒に抵抗するために品質重視の酒造りがなされている。
味わいは一般的に辛口が多く、飲み口が繊細なものが多い。
醸造所は約30。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 浦霞 |
佐浦 |
「現代の名工」が造り上げる言わずと知れた地酒ブームの火付け役 |
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| 秋田県の地酒 |
寒冷な土地に加え雄物川、子吉川の豊富な水源、秋田ならではの高品質の酒造好適米が得られるといった酒造りにとっての好条件に恵まれた土地である。
また近年、新型酵母AK-1(秋田流花酵母)を開発し、酒造米では「吟の精」が開発され香りが高くスッキリとした良質の酒造りがなされている。
秋田県では秋田流と言われる低温長期醸造法が庄内杜氏の手によって行われ、柔らかい飲み口の甘口タイプが主に醸される。
現在の醸造所は55. |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| まんさくの花 |
日の丸工場 |
地酒ファンにはお馴染みの銘柄。丁寧な造りで常に楽しみに溢れている |
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| 天の戸 |
浅舞酒造 |
今や地酒の代表格。純米酒「美稲」は圧倒的な人気を誇る |
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| 刈穂 |
秋田清酒 |
秋田の代表酒「出羽鶴」の兄弟蔵。こちらは手づくりにこだわっています |
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| 山形県の地酒 |
奥羽山脈、山羽三山等を源流とする最上川の豊かな水流と庄内平野から穫れる良質の酒米により造られる酒は近年全国から脚光を浴びている。
山形県では地元の人材を蔵人として採用し、杜氏制をしかない蔵が多く見られる。
更に新型酵母「YK-0107」「YK-2911」を開発し、「山形清々」として販売されている。
芳醇な味わいのスッキリとした辛口タイプが主流である。
醸造所は約60。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 以津美 |
月山酒造鈴木蔵 |
女社長が造り出す新しく不思議な魅力のお酒 |
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| 白露垂珠 |
竹の露 |
淡麗旨口のリーダー格。同じ田圃の米でも区画別に仕込むという超こだわり派 |
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| 福島県の地酒 |
阿賀野川、阿武隈川の豊富な水源に恵まれ、清酒の出荷量が全国第6位。
山廃、生もと、自家酵母、有機無農薬米などとこだわりを持って清酒造りを行う蔵が多く見られる。
1991年「F701酵母」が完成、「うつくしま夢酵母」と命名され。1994年に福島県からこの酵母を使用した大吟醸酒が販売されることになった。
酒米はトヨニシキなどの県産米と好適米の華吹雪が栽培されている。
香味の特徴としてはまろやかな飲み口を持つ、やや甘口から辛口の淡麗型が多く見られる。
醸造所は100を超え、東北一となっている。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 奈良萬 |
夢心酒造 |
人気急上昇!雑誌dancyuでプロを唸らせる鍋大賞受賞他、数々の栄誉に輝く |
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| 金寶自然酒 |
仁井田本家 |
自然な酒造りを追求した究極の甘口酒 |
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| 大七 |
大七酒造 |
お燗好きにはお馴染み |
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| 奥の松 |
奥の松酒造 |
福島を代表する蔵元 |
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| 弥右衛門・良志久 |
大和川酒造店 |
非常に若い蔵人達を中心に地元一丸となって造る酒 |
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| 自然郷・李風 |
大木代吉本店 |
わらに包まれたお酒は自然派のみならずともお馴染み |
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| 群馬県の地酒 |
1991年に酒造好適米「若水」の産地として指定を受け、現在群馬の地酒の多くはこの米から醸される。
やや辛口の酒が主体だが、辛口といってもふくよかな味わいが舌に馴染むのが特徴となっている。
醸造所数は約40。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 黒松正泉 |
森本酒造 |
EM農法と天日干しによる健康的な酒造り |
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| 埼玉県の地酒 |
醸造所数は約50と関東では2番目に多い。
徳川家康が江戸幕府を開いて以降、地域開発と共に酒造りも栄えていった。
かつては越後藤治がほとんどを占めていたが、次第に南部杜氏が多くなり、今では主力となっている。
清酒の年間生産量は全国7,8位。
酒質はやや辛口でスッキリとした味わいの物が多い。
荒川、利根川の二大河川の恩恵を受け、酒造りがなされている。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 神亀・ひこ孫 |
神亀酒造 |
全量純米蔵の先駆け。発泡性の濁り酒までもお燗を推奨するこだわり蔵 |
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| 千葉県の地酒 |
主に県産米の「コシヒカリ」や「初星」が醸造用米として使用されている。
華やかな香りと腰の強い酒質を持つ吟醸酒が多く、最近の人気を呼ぶ。
越後杜氏と南部杜氏が主流で、その技術力がつくり出す酒は独自のスタイルを持つ物が少なくないが、相対的にやや淡い酒質の辛口タイプが多く見られる。
現在の醸造所は約40. |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 五人娘・香取・むすひ |
寺田本家 |
「日本一まずい酒」の看板を掲げる自然志向の人気蔵 |
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| 東京都の地酒 |
多摩川の本・支流沿いにある秩父古生層を流れる地下水脈から酒造りに適した良質の中硬水が得られる。原料米は都下では作られていない。
味わいは淡麗でスッキリとしたクセのないタイプが多く見られる。歴史的に見ると越後杜氏が多い。
醸造所数は約15で23区内にある一軒除き、すべて多摩川沿いに分布する。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 澤乃井 |
小澤酒造 |
観光地としても人気の高い東京を代表する酒 |
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| 神奈川県の地酒 |
醸造所は約15。
丹沢山塊を源とする相模川や酒匂川に沿うように酒造所が分布している。
味わいは軽い口当たりと繊細な旨味を持つ辛口タイプが多い。
杜氏は主に越後杜氏と南部杜氏である。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 湘南 |
熊澤酒造 |
近年、最も注目を浴びる「天青」の蔵元。スタンダード品にもセンスが光ります |
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| 山梨県の地酒 |
富士川や尾白川などの清水と寒冷な気候が生かされ、軽快でスッキリとした味わいの地酒が醸される。
山梨の酒造りの歴史は古く、300年以上の歴史を持つ。
近年「酒造好適米自給安定対策推進協議会」を設立し、契約栽培による酒米の確保に力を入れている。醸造所数は約20。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 谷桜 |
谷桜酒造 |
元フランス料理のシェフが造る料理との相性抜群の酒 |
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| 長野県の地酒 |
アルプス山脈から吹き下ろす冷涼な風の影響で、寒冷な気候の地域である。
澄んだ空気、豊富な雪解け水が酒造りに適した土地をつくり出す。
酒造好適米「美山錦」が県下で栽培されている。
地酒は甘めで味わい深い濃醇な酒が多い。しかし近年は淡麗な酒質に移行している傾向がある。
昭和初期までは越後、広島、丹波杜氏の援助を受けていたが、大正中期からは小谷、飯山、諏訪杜氏を育成し、現在では約8割の蔵元が県下の杜氏である。
醸造所数は約100.
県酒造組合が独自に「アルプス酵母」を開発し、今では県内だけではなく全国的に使用されている。
かつては国税局の「大量生産型」の指導により高品質な酒造りを行う蔵はごく一部だったが、近年は「高品質化」の指導となり、県全体のレベルが急激に上がり、全国的に人気が上がっている。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 夜明け前 |
小野酒造店 |
全国新酒鑑評会金賞受賞の常連蔵。その存在は常に「幻の酒」的 |
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| 真澄 |
宮坂醸造 |
全国的にファンを持つ酒。特約店限定流通の季節商品に注目です! |
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| 翠露 |
舞姫酒造 |
透き通るような酒質と柔らかな旨さが女性を中心に大ブレイク! |
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| 川中島 幻舞・桂正宗 |
千野酒造場 |
全国屈指の吟醸造りの技術を持つ女杜氏・千野麻里子さんの酒は人気急上昇! |
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| 菊秀 |
橘倉酒造 |
300余年の歴史と地元臼田町の努力によって生まれる酒 |
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| 新潟県の地酒 |
降水量が多く、寒冷な気候のため低温長期発酵の条件に恵まれている。
豊富な雪解け水はソフトな軟水であり、軽快で柔らかな飲み口の地酒が醸される。
原料としての酒造好適米「五百万石」が、栽培され越後杜氏の手によって典型的な淡麗辛口タイプに仕上げられる。醸造所数は100強と全国2位である。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 麒麟山 |
麒麟山酒造 |
新潟地酒ブームを支え常に進化を続ける蔵。伝辛は新潟酒のまさにお手本 |
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| 萬寿鏡 |
マスカガミ |
淡麗辛口の新潟において味の乗った熟成酒を得意とする人気蔵 |
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| 千悠久 |
伊藤酒造 |
日本酒プロデューサー中野氏が手掛けた濃醇旨口。廃業のため幻の酒となった |
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| 清泉 |
久須美酒造 |
夏子の酒で有名な蔵元 |
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| 鶴の友 |
越名醸 |
あくまで淡麗辛口にこだわり続ける新潟屈指の手づくり蔵 |
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| 鶴齢 |
青木酒造 |
幅のあるラインナップが魅力の注目蔵 |
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| 越乃白雪 |
弥彦酒造 |
完全手づくり少量生産ならではの旨味たっぷりの酒 |
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| 越の関 |
塩川酒造 |
やわらかくまろやかな優しい酒造り |
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| 松乃井 |
松乃井酒造 |
豪雪地「魚沼」の大自然と、伝統の技で醸しだされた酒の逸品 |
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| 潟舟 |
竹田酒造店 |
「小さな蔵の大きな夢、日本一の酒造り」がモットー。新潟では最小規模の蔵元です |
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| 越後鶴亀 |
上原酒造 |
芸術家の社長が手掛けるラベルはお祝い用・贈り物として人気 |
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| 越乃景虎 |
諸橋酒造 |
ドラマやマスコミでも取り上げられ人気の高い蔵元 |
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| 富山県の地酒 |
冬の厳しい寒さが好条件となり、爽涼で軽快な飲み口の地酒を醸し出す。
甘口人気が高かった昭和40年代からすでに辛口の傾向が強かった県である。
保有量全国一位の「山田錦」をはじめ「五百万石」も第三位であり多くの酒造好適米に恵まれている。
その酒米を平均61%も精米することで品のよい端正な辛口タイプが多く見られる。
現在、醸造所数は約25である。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 銀盤 |
銀盤酒造 |
機械づくりによりハイコストパフォーマンス名大吟醸をつくり出した画期的な蔵元 |
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| 立山 |
立山酒造 |
富山を代表する圧倒的な人気を蔵元 |
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| 石川県の地酒 |
寒冷な気候と白山水系の質の高い仕込み水、酒造好適米「五百万石」の産地など好条件が揃い、「加賀の菊酒」と言われる名醸地である。
酒造用米として「五百万石」以外に「北陸12号」また「石川酒30号」も開発され、新たな酒造りも期待される。
能登杜氏の発祥の地でもあり、その味わいは濃醇甘口タイプであったが、近年は淡麗辛口の傾向へ流れている。
現在、醸造所数は約40。 |
| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 天狗舞 |
車多酒造 |
6000石という規模を誇りながらも手間暇かかる山廃造りと完全手づくりを行うお手本の様な蔵元 |
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| 加賀鳶 |
福光屋 |
様々なタイプを生み出している全量純米蔵は首都圏でも人気 |
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| 福井県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 花垣 |
南部酒造場 |
自然と人が一体となった酒造りで細部にまで独自のこだわりを持つ。天皇家もお気に入りの銘酒 |
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| 伝心 |
一本義久保本店 |
福井で最も愛されている蔵元が完全手づくりにこだわり抜いた特約店限定流通品 |
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| 岐阜県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 瀧津瀬 |
玉泉堂酒造 |
かつて「十四代」と並び話題となった「醴泉」の裏メニュー的なお酒 |
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| 飛騨乃和蔵 |
天領酒造 |
マスコミでも爆発的な人気となった飛騨天領水で仕込む酒 |
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| 静岡県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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臥龍梅
静ごころ |
三和酒造 |
あの「十四代」並の人気が到来する予感。
極少量仕込み・高精白・生原酒による薫り高い高貴な酒です。 |
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| 花の舞 |
花の舞酒造 |
高級日本酒産地の静岡において圧倒的シェアを誇る酒 |
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| 志太泉 |
志太泉酒造 |
常に新しい酒造りに挑戦している生真面目な専務の酒は地酒愛好家の間ではお馴染み |
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| 愛知県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 蓬莱泉 |
関谷醸造 |
純米大吟醸「空」の人気は本当に驚くばかり!当店には年3回の入荷です。 |
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| 京都府の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 京乃和蔵・まつもと |
松本酒造 |
「澤屋まつもと」で知られる蔵元が自然にこだわった別誂え品 |
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| 兵庫県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 太陽・明石 |
太陽酒造 |
江戸時代から何も変わらぬ酒造りは灘の酒の神髄 |
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| 奈良県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 百楽門 |
葛城酒造 |
奈良時代の手法「菩提もと造り」を現代に伝え御神酒用の本物の「どぶろく」を楽しませてくれる |
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| 歓喜光 |
澤田酒造 |
自然と健康にこだわった酒造り |
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| 和歌山県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 鉄砲隊・車坂 |
吉村秀雄商店 |
米造りから徹底的にこだわり契約栽培した地元産低農薬米や近江産総健農法による酒米より生み出される新たな個性と魅力を持ったこだわりの酒。 |
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| 島根県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 出雲富士 |
富士酒造 |
極少量生産の無名蔵ながら吟醸酒「吟」は圧倒的な人気で常に品薄状態 |
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| 石見銀山 |
一宮酒造 |
「ライスパワー」なるお米の持つ生命力を最大限に生かした酒造り |
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| 都錦 |
都錦酒造 |
全国新酒鑑評会10年連続入賞蔵 |
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| 岡山県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 碧天・酔機嫌 |
ヨイキゲン |
地元のみで愛されていた蔵元が最新設備を捨て完全手づくりに挑む |
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| 広島県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 富久長 |
今田酒造店 |
女性杜氏の代表格。アメリカでも超人気の味わいは広島吟醸の本流です |
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| 瑞冠・いい風 |
山岡酒造 |
米造りから瓶詰めまで全て一貫する日本版シャトー。山岡社長は亀の尾協会の会長 |
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| 誠鏡 |
中尾醸造 |
広島の手づくり純米酒に定評ある蔵 |
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| 山口県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 雁木 |
八百新酒造 |
これぞ濃醇酒の極み。高級赤ワインのような複雑さは酒通の間で常に話題 |
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| 愛媛県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 川亀 |
川亀酒造 |
まだ20代の後継者が自らの研究で生み出した酵母で造る酒は再注目! |
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| 山丹正宗 |
八木酒造 |
愛媛の酒市場を支える銘柄。 |
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| 高知県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 酔鯨 |
酔鯨酒造 |
酒処高知の知名度を不動のものにした高級酒蔵 |
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| 佐賀県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 鍋島 |
富久千代酒造 |
無名ながらも純米酒に輝いて以来、地酒界のスターにのし上がった天才! |
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| 熊本県の地酒 |
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| 銘柄 |
蔵元名 |
特徴 |
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| 瑞鷹 |
瑞鷹 |
熊本の日本酒造りの基礎を築いた伝統ある蔵元。伝統の赤酒造りは熊本人には欠かせないもの |
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| 薪釜ピッツァの店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ |
南伊パンとケーキの店 ラ・ファリネッラ |
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日本初!当店の姉妹店となる現地そのままの味を再現した南イタリアのパン・ケーキ・ジェラートのお店。 |
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朝10時〜夜9時 毎週月曜日定休
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