百楽門 夏のどぶろく(濁酒)720ml
価格:1580円 (内税75円)
毎年秋にはその年に収穫された新穀を神様にお供えし、豊作を感謝する儀式で、古事記にも記述が見られる新穀感謝祭用の御神酒としてどぶろくを造っており、極わずかな数量だけ一般にも出荷している全国でも超貴重な「本物のどぶろく」です。
当店にも毎年、秋だけ入荷するのですが、かなりの量をストックしていてもあっという間に無くなってしまいお客様から早く飲みた〜い!との声が大きい商品。
もともと日本酒が誕生した500年前は季節に関係なく夏にもお酒造りをしていたそうで、久保社長は夏にも「濁酒(どぶろく)」を造ってみたいという気持ちとお客様のご要望が重なり今年初めての試みとしてリリースされました。
その出来は本当に素晴らしい物で暑気払いにはピッタリ!
酵母が「生きて」いる「生」の「濁酒(どぶろく)」ですので、発酵を続け自然の炭酸ガスがどんどんと噴き上がってくるお酒です。
夏に飲みやすくするためにアルコール度数を14度と控えめにし、飲みやすく爽やかで軽快などぶどくに仕上がっています。
奈良県名物の柿の葉寿司との相性は本当にはまりますよ!
(※残念ながら当店では柿の葉寿司は扱っていません)
このお酒には美味しい過ぎるので飲みすぎにも注意ですが、もっと重要な「注意」がありますのでよ〜く頭に入れておいてください。
その注意とは「開栓」!
発酵がガンガンに進んでいる状態ですので、瓶の中では次々と炭酸ガスが発生し詰まっている状態となっているので、一気に開けようとするとシャンパンのように必ず「吹き出します」ので何度か軽く開けたり閉めたりして中の瓶内のガスを抜いてから開栓するのですが、このどぶろくは活性が強すぎるので、ボトル差もありますが、それでもほぼ100%吹き出してしまいます・・・
「でも、飲みたい」
そう思うのがやっぱり人間です。
開け方のオススメはまず、家に持って帰ったら丸1日間は冷蔵庫の最も冷えるところでガンガンに冷やす。(早く飲みたい人は氷水で十二分に冷やす。絶対に一日休ました方が安全ですが)
開ける前に「大きめのボウル」を用意しておきます。
汚れても良い格好か素っ裸になり、ゆっくりと揺らさずに冷蔵庫から取り出し、ボウルを持ってお風呂場へ行きましょう!
※何があっても絶対に振ったりしてはなりません!
おふろ場に着いたらボトルの首掛けに書いてあります注意書きを「よ〜く読んで」から瓶の下にボウルを置きゆっくりと開栓。
もし、吹き出してしまったらボウルで受け止めてください。
洋服やお風呂が汚れてしまうかも知れませんが、この苦労を味わった人だけがこの至上の美味しさを味わえるんです。
是非、がんばってくださいね!
※もちろんですが、開栓には十分ご注意下さい。
洋服やお部屋の汚れ、及び開栓時の怪我や事故。お持ち帰りの際のトラブル等は一切保証できませんのでご容赦下さい。
| 原料米:未発表 |
精米歩合:70% |
| 日本酒度:−8.0 |
酸度:2.3 |
※濁酒は税法上、「雑酒」の表記となります。
※完売致しました。
数量:
※要冷蔵 |