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| (鹿児島県) |
<黄金酒造> 蘭・東五・初恋 |
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「いも焼酎を世界のブランドに」をモットーに革新的な焼酎造りを行っている蔵元です。 昭和24年 姶良郡福山町の福桜酒造鰍買収し、五領酒造鰍ニして設立。 同27年10月より現住所に移転し、当時としては近代的な本造平屋建の工場と貯蔵庫として石蔵を備えた立地条件。
平成9年2月より 現在の黄金酒造(株)に名称変更し現在に至る。
3つの特許技術を駆使して、身体にやさしい焼酎づくりを目指しております。遠赤焙煎仕込みにより、焼酎独特の臭みを取り去りPH値転換減圧蒸留法は、全く新しい脱酸法で酸度を限りなく0に近づけ、深みとコクのある味を実現。
また、なんと言っても「全量いも焼酎」は特徴的。 一般的に芋焼酎は米麹と芋で造られます。麦焼酎は麦麹・麦、米焼酎は米麹・米で造られるのに、芋焼酎だけは芋の麹化ができなかったのです。
純粋な芋100%の焼酎は技術的に難しいというのが業界の常識でした。黄金酒造では今まで不可能と言われた芋の完全麹化に 成功しました。もともとは二次仕込み用の芋の保存用の技術を応用したものです。
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私がこの焼酎を初めて口にしたのは飲食店でのこと。まだ「蘭」がリリースされて間もない頃だったと思います。
その頃の私はいも焼酎の好みが好きか嫌いかハッキリしており、まだすべての焼酎を公平に評価できるレベルではありませんでしたが、そのことが逆にこの焼酎を高く評価したのです。
まだ知らない銘柄だったので「蘭」を注文。全量いも焼酎とある。その頃は国分の「芋」しか知らなかったので珍しいなと思い口にしました。
「え!これいも焼酎?」
味わいは非常にフルーティーで透明感がありながらもしっかりとした輪郭が感じられ、焼酎と言うよりも「グラッパ」に近い印象を受けました。
一般的に言われるいも臭さは全くなくいも焼酎が苦手の人や外国人の方にも受け入れやすい味だと確信し、現在に至ります。
最初に受けた印象通り、蔵元の目は世界に向いていました。
私自身、海外におみやげで持っていっても大好評です。
今後とも「いも焼酎」が世界的に認められることを目指して応援していきたい銘柄です。 |
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| 薪釜ピッツァの店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ |
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営業時間
朝10時〜夜9時 毎週月曜日定休
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京王井の頭線永福町駅徒歩2分
TEL
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