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| (新潟県) |
<マスカガミ> 萬寿鏡 |
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明治25年創業。 酒名は「万葉集」の中から取られたもので、酒は越後杜氏が粟ヶ岳水系の水を用いて仕込む。 常に高品質の酒造りを目指しており、各種品評会での評価も高く、全国新酒鑑評会においては5年連続金賞受賞や新潟県の蔵元の中でも2番目に多い受賞歴を誇ります。 最も特筆すべき点はその精米歩合の高さで、普通酒においても吟醸並みの60%以下という驚きの数字で、全国的にもトップレベルにあります。 また、商品ラインナップにはユニークな発想が生かされた豊富な商品が並びます。 特に「甕詰品シリーズ」は味わいもさることながら、蔵元の遊び心が溢れ、楽しい時間を過ごすことのできる逸品です。 他にも中国の大甕にてじっくりと熟成させた「甕熟成シリーズ」もこの蔵の技術の高さを感じさせ常に高い人気です。
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「萬寿鏡」は私が以前より好きなお酒で淡麗辛口の新潟酒の中にあっては、しっかりとした旨味と深みがあり辛口酒というよりは「旨口酒」と印象を持っています。 この蔵のお酒には一つ、おもしろい話を聞いたことがあります。 蔵元にとっては良いことではありませんが、以前の以上とも言える地酒ブームの中、入手困難なお酒がプレミアを付け売られていたときによく「抱き合わせ」と言うことが行われており、その時によく「越乃寒梅」の抱き合わせ商品とされていたのが「萬寿鏡」だったそうです。 しかし、お客さんが買っていくと「萬寿鏡の方が旨いから、萬寿鏡だけをくれ」ということが各地で起こり越乃寒梅が余ってしまった、というのです。 その話を聞いたときに「旨い」ということはすごい!と妙に感じたことを覚えています。 この蔵の酒は「旨い」のはもちろんなのですが、その裏には2つのこだわりが支えていると思っています。 一つは高品質へのこだわり。 これは同じクラスのものよりワンランク上を考えるというもので、例えば普通酒においても他の普通酒のワンランク上をいくため、吟醸並みの高精白を行っており、本醸造、吟醸、純米においても同様に行っています。故に同じクラスの他の酒では味わえないクオリティの高さが感じられるのです。 二つ目は「遊び心」。
「甕詰品シリーズ」は杓子で酒を汲み、飲み交わすユニークな商品です。 このちょっとした「遊び心」が、酒の味をもっと旨くする。そう私に教えてくれました |
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マスカガミ自慢の酒ラインナップ |
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| 薪釜ピッツァの店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ |
南伊パンとケーキの店 ラ・ファリネッラ |
| テレビ・雑誌で話題の当店の姉妹店となる本格イタリアンレストラン。 |
日本初!当店の姉妹店となる現地そのままの味を再現した南イタリアのパン・ケーキ・ジェラートのお店。 |
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営業時間
朝10時〜夜9時 毎週月曜日定休
〒168−0064
東京都杉並区永福4−5−18 地下一階
京王井の頭線永福町駅徒歩2分
TEL
03−3322−5448
FAX 03−3328−0700
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