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| (神奈川県) |
<熊澤酒造> 湘南ビール |
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湘南に唯一残る蔵元として知られる熊澤酒造は現在、地酒「天青」が大きな話題を呼び品薄状態が続いているが、実はこの蔵は地ビール蔵としても広くその名を知られている。
この湘南ビールが誕生したのは1996年で、わずか2年後には世界20ヶ国280社が参加した、ワールド・ビア・カップで銀賞と銅賞を受賞し、その実力の高さを証明しました。
当時は規制緩和により全国で多くの地ビール蔵が誕生していましたが、そのほとんどは安易に地ビールをつくれば売れるといった蔵がほとんどで実力が伴わず、地ビールブームもイマイチの盛り上がりで終わりましたが、この「湘南ビール」は、そのブームの先頭に立ちながらも造りへの妥協は一切せず、この素晴らしい品質を守り抜き、現在も高い人気を誇っています。
造りはドイツ人ブラウマイスター(ビール職人)から技術を受け継ぎ、ドイツ製の醸造機器を使用しヨーロッパで受け継がれてきたビール本来の味を造っており、地酒「天青」同様、生粋の湘南ボーイであるフランクな若き社長のこだわりが目一杯詰まっています。
水は地酒同様、蔵内にある井戸水から丹沢山系の相模川の素晴らしい伏流水を使用しています。
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私の大好きな酒「天青」を造る熊澤酒造が「湘南ビール」を造っていると知ったのは恥ずかしながら蔵を訪れ初めて知りました。
「湘南ビール」は地ビールブーム当時に何度か口にしており、その美味しさは承知していましたが、今、改めて口にしてみるとその美味しさに驚かされます。
確かにヨーロッパでも最上位の品質と方を並べるほど高水準なのですが、何よりも旨味・コク・苦みがしっかりとしているのになぜか軽い!
「軽い」というのは「ライト」「薄い」ということではなく、味わいが深いのにグイグイと飲めお腹に溜まらないのです。
この点は湘南ビールの最大の特徴で黒ビールにおいても苦みがあるのにそれを感じさせず、普段黒ビールを飲まれない女性でも何故だか飲めてしまい「あれ?不思議」と口にした皆さんはファンになってしまいます。
これはやはり徹底したこだわりを追求する熊澤社長の信念が生み出しているのだろうと思います。
彼は地ビール・地酒のみならず、蔵内の敷地で和食・パン屋・ナポリピッツァの店を展開する等、並々ならぬこだわりを持っており、非常に楽しいので蔵にも是非遊びに行ってみてください。
地酒購入ページはこちら
熊澤酒造ホームページ:http://www.kumazawa.jp/ |
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| 薪釜ピッツァの店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ |
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営業時間
朝10時〜夜9時 毎週月曜日定休
〒168−0064
東京都杉並区永福4−5−18 地下一階
京王井の頭線永福町駅徒歩2分
TEL
03−3322−5448
FAX 03−3328−0700
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