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| (静岡県) |
<富士高砂酒造> 高砂 |
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富士山の麓という天恵の環境の元、百年という時を経て生まれ変わった清冽な柔らかな伏流水を仕込み水とし、選び抜かれた酒米と能登杜氏の伝統技法により美酒を醸し続けてきました。
柔らかな飲み口で優しい、どことなく温かみを感じる、人と人とをつないでいける様な酒造りを目指しています。
酒銘「高砂」の由来は1830年(天保元年)、初代山中正吉翁が霊峰富士の南麓に酒蔵を構えたのが始まりです。
しかし、時代は全国各地で天変地異が相次ぐ天保の世、業祖正吉翁は自醸の酒を天下泰平を祝福する能の名曲「松の緑」から「高砂(おめでたい故事)」と名付け、旨い酒で人々の心を和らげようと美酒造りに励んだのです。
「高砂」は能登杜氏伝承の技により醸されています。
石川県を本拠地とする「能登杜氏」は山廃仕込みや再仕込みなど濃醇な酒造りを得意とする杜氏集団といわれています。
高砂蔵杜氏の吹上弘芳氏は伝承の技術を元に山廃の新境地を開こうと酒造りに挑んでいます。
18歳の頃から高砂一筋に50年、2005年度の「能登杜氏自醸酒品評会」では見事優勝の栄冠に輝いた名実ともに日本有数の杜氏です。 |
富士高砂酒造の酒とは1998年頃に出会っており、当時から良い酒だなと思い記憶に残っていましたが、近年、限定流通で話題となっている「駿州中屋」によって私の記憶にまた強く残っているところに蔵元の営業さんが個人的な一般客として当店へ買い物に来てくれました。
そこで「実は高砂の蔵の者です」とおっしゃるので、静岡酒好きの私は彼を引き留めてそのままお話しに。
私の記憶ですと「駿州中屋」は別として、「高砂」銘柄の酒は古典的な美味しさがありながらも綺麗さが魅力のお酒という印象で、現在でもその流れで造っているとのお話しでした。
丁度、新しい試みで720mで1,000本だけ仕込んでみたので扱ってみませんか?とのお誘いを受け、データーを見たところおもしろそうなお酒だったので早速オーダーしたのが今回、御紹介させていただいています「富士之高砂 山廃仕込み純米吟醸」です。
このお酒の特徴は何といっても酸だと思います。
通常、山廃で仕込んだ酒は酸度が高く、非常にボリューム感のあるお酒となるのですが、この酒の酸度は何と「1.1」というから驚き!それに加え、表記は「純米吟醸」となっていますが、山田錦50%精米ですので立派な「純米大吟醸」なのです!
味わいにつきましては商品欄にて |
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| 薪釜ピッツァの店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ |
南伊パンとケーキの店 ラ・ファリネッラ |
| テレビ・雑誌で話題の当店の姉妹店となる本格イタリアンレストラン。 |
日本初!当店の姉妹店となる現地そのままの味を再現した南イタリアのパン・ケーキ・ジェラートのお店。 |
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営業時間
朝10時〜夜9時 毎週月曜日定休
〒168−0064
東京都杉並区永福4−5−18 地下一階
京王井の頭線永福町駅徒歩2分
TEL
03−3322−5448
FAX 03−3328−0700
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