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| (鹿児島県) |
<天星酒造(旧・老松酒造)> 天星・呑酔楽・薩摩嵐 |


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創業110年
明治34年(1901)松永貞信が酒類製造業を創業、松永太平次に受け継がれ、三代目松永貞雄により昭和29年(1954)株式会社として創設しました。
松永貞雄は、醸造技術に非常に関心が高く、日本で初めてドラム式製麹機を考案しました。四代目松永信は、醸造・蒸留などの管理をコンピューターシステム化し、製造の合理化を進めてきました。
平成23年(2011)社名を天星酒造株式会社と改め、今まで培った醸造技術を更に高めた商品開発を行い、新たな挑戦を始めています。
肥料とさつま芋の香り成分について研究を重ね、肥料づくりと土質づくり低農薬にこだわり、常に芋焼酎に適した原料芋を求めて挑戦しています。
国内産・地元産にこだわり、低農薬にこだわり、澱粉質にもこだわりながら、常に良質の麹米の開発に挑戦しています。
酒にとっては、水は命、天然の地形環境に恵まれた菱田の地下水を守りながら、常に良質の酒質造りを研究しています。
本格焼酎は、単式蒸留酒で、香りを楽しめる嗜好飲料と心得ます。原料がどのような香り成分を持つかが重要と考え、「源は土にあり」と肥料から研究しています。
蒸留法により、重たい香り、軽やかな香り、様々な香り成分の取り出されるものが変わります。形・温度・時間これからも蒸留の在り方について追及を続けます。
蒸留により取り出された成分が時間経過とともに、融解又は凝固します。その中で何を選択し何を残すのか除去するのか、濾過の技術研究を続けています。
麹菌の性質・性格が麹造りにより変化します。どのような物を造りたいか、過去の経験とそれに伴う環境を整えながら、研究を続けます。
酵母菌の性質・性格により発酵が変化します。常に新しい物を求めて研究を続けます。
本格焼酎は飲物です。飲み干す時に、のどの奥と鼻孔を刺激し、私達は味わいを感じます。 どのような「のど越し」を造り上げるか、研究を続けます。
原酒を貯蔵するときの容器の材質、温度・湿度環境、時間の経過とともに、化学変化の進み方が変わります。原酒の風味が刻々と変わります。好みのものをどこで選択し、どのような商品化をするか、研究を続けます。
なるべく茶瓶を選択しています。茶瓶が一番紫外線カット能力に優れ、リサイクル率の高い瓶だからです。
新企画の「天星シリーズ」から、資源保護の為、全てリサイクル紙を使用しております。
これからの新しい商品づくりにはできうる限りリサイクル紙を使用してゆきます。
定期的に水質・残留農薬・成分検査を行い、品質を吟味し続けてまいります。
商品である以上、それ相応の品位が備わっていなければならないと考えます。
酒質と共に、書やデザインでも一流の方々にお願いし、品位ある「姿」を研究しています。
天星シリーズでは、「天星」の文字をはじめ、商品名を全て高木聖雨先生に製作を依頼しました。
日本の伝統ある漢字と筆文字を大切に考えました。
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天星酒造さんとの出会いはなんとフェイスブックで知り合ったのがきっかけ。
名前を聞いたのことのない焼酎だったので興味を持ち、鹿児島に行く予定だったので、早速、蔵に寄らせていただきました。
天星の銘柄を飲ませていただくとこれがまた「旨い!」
一本一本に明確なコンセプトが掲げられ、それぞれに特徴がよく出ており、他の蔵では類を見ない多様な芋焼酎・麦焼酎を造り上げています。
「天星」という銘柄を2011年に立ち上げ、まだまだ挑戦を続けている蔵ですので、これから先も更に楽しみな蔵元さんです。
(製造環境の特徴)
菱田
鹿児島県曽於郡大崎町菱田は、明治時代、芋焼酎の蔵が20余り操業していたほどで、この地域は、
高隈山系からの伏流水に恵まれ、それが志布志湾に注ぐ通り
道にあり、天然の濾過材である幾層ものシラス台地を通過した地下水は、素晴らしい「酒水」が得られる地域として知られていました。
菱田の水
高隈山にさえぎられた雲は雨となり、黒朴の表土に沁みてゆき、大昔に、幾重にも降り積もった真っ白な厚いシラス層の中を、幾年と時間をかけながら流れ落ち、天然濾過され、磨かれます。
清らかになった水は、地の底を、布志湾岸の真中に注がれます。
湾岸の手前、菱田の地下では、地下水の圧力と海水の圧力がせめぎ合い、素晴らしい酒水となります。
天星酒造では、その地下水を汲み上げ、仕込水・割水に使用しています。
さつま芋
大隅では、南九州の太陽がふりそそぎ、太平洋からの潮風が吹きこみ、水はけの良い土地柄に加え、黒朴の土に抱かれたさつま芋が、育ちが良く、特に黄金千貫には本格芋焼酎の美味さの根源である独特の香り成分(
モノテルペンアルコール類
)が多く含まれています。
芋焼酎の香味は、芋の品種により含まれる香り成分の元の量が異なるため、芋の品種により異なり、β―カロチンを含むさつま芋の焼酎は熱帯果実のような甘く芳醇な香りを持ち、紫芋の焼酎はワイン風味の香りが特徴です。
天星酒造では、独自の有機質肥料を使用し、さつま芋を育てています。
蔵内菌
110年の歴史を通して住み着いた《蔵内菌》は、私達に計り知れない不思議を教えてくれます。理由も過程も解りません。おそらく様々な菌達が葛藤して、勝
負して住み着いているのでしょう。それらの謎を解明する日も遠くはないでしょうが、私達は、この蔵内菌を大事にしながら醸造を続けてゆきます。
蔵
人
歴史の中で培われた蓄積された技術は、確実に受け継がれています。
それらを更に高め深める若き蔵人がいます。
日々、目に見えない菌達と語りあい、新しいものづくりに余念がありません。
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| こちらより蔵元訪問記がご覧いただけます。 |
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?酔倶楽部とは
?酔楽倶楽部は、天星酒造の製造する「?酔楽シリーズ商品」を専属的に販売する酒販店として加盟している酒販店の総称です。
(全国で100店舗のみ)
?酔倶楽部の誓い
?酔楽倶楽部は、お互いを尊重し、相互の繁栄を願い、楽しい商業活動を継続して行うことを誓い、日本古来の伝統ある文化を尊重しつつ、人と人とのかかわりを大事にし、良識ある社会人として公序良俗に反する行動を慎みながら商活動を行うことを誓い合っています。
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| 薪釜ピッツァの店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ |
南伊パンとケーキの店 ラ・ファリネッラ |
| テレビ・雑誌で話題の当店の姉妹店となる本格イタリアンレストラン。 |
日本初!当店の姉妹店となる現地そのままの味を再現した南イタリアのパン・ケーキ・ジェラートのお店。 |
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営業時間
朝10時〜夜9時 毎週月曜日定休
〒168−0064
東京都杉並区永福4−5−18 地下一階
京王井の頭線永福町駅徒歩2分
TEL
03−3322−5448
FAX 03−3328−0700
Email:info@yamazakiya.biz |
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