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| (熊本県) |
<瑞鷹・東肥蔵> はなたま・太鼓判 |
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赤酒を造る代表蔵である瑞鷹は創業慶応三年、熊本にはまだ赤酒しかなかったころ、初代吉村太八はいちはやく清酒の醸造に取り組みました。
その後も熊本はもちろん九州の清酒造りの基盤を造り、この蔵があったからこそ現在の熊本の酒の地位があると言えます。
東肥蔵では赤酒・焼酎・醤油を仕込んでおり、バラエティー豊富な味わいが楽しめ、熊本では圧倒的なシェアを誇る蔵元ですが、非常に丁寧な酒造りを行っています。 |
当店に最も関係の深い蔵元。
実は当店の旧店舗と同じ商店街に東京営業所があるため当店の創業当時から深く関わってきました。
当店がある永福町はそのため赤酒のシェアが非常に大きく、焼酎は「一本槍」と「太鼓判」という感じで、私も小さな頃から焼酎といえばこの二つの銘柄でした。
私が小さい頃は先代の支店長と一緒に食事をすると必ずこの二つの銘柄をお湯割りを飲んでいたのを憶えていますが、その時の焼酎の香りが嫌で嫌でしょうがなかったのを記憶しています。
しかしながら大人になってから飲んでみるとこれが「旨い!」。
太鼓判の35度や43度などは本当の米焼酎の旨さを教えてくれます。 |
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FMラジオ「NACK5」の番組の中で当店の焼酎アドバイザーが生み出した
永福町限定米焼酎「はなたま」を
世界一ソムリエ田崎真也氏が推薦してくださいました! |
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2002年、こだわりのある商品を永福町から発信したいとの思いから当店が企画・開発し、近隣の酒屋12軒のみで販売している限定流通品です。
発売以来、デイリーな焼酎として、また永福町のみならず東京土産として予想以上に大きな反響をいただいております。
この計画を始めた当時はまだ焼酎ブームの前で、米焼酎はほとんど売れていない時代でしたので、私はあえて米焼酎に注目してみました。
私の見解では米焼酎はやはり熊本!中でも常圧で蒸留し、蒸した米やキノコのような独特のクセを持った古典的な「球磨焼酎」こそが米焼酎の本来の姿と思っておりましたので、当初、その路線で造りたいと考えていました。が、しかし、他の販売店のほとんどは「臭い」焼酎を造っても売れないからスッキリとしたタイプを造って欲しいとの声が・・・。
私は個性を追求したかったためにすでに多く世に出ている「スッキリ型」の減圧蒸留は全く考えていませんでしたので頭を悩ませました。米焼酎本来の旨さを出しながらスッキリと飲ませることはできないものか?
悩んでも仕方がないのでまずは常圧・減圧様々なタイプの原酒を仕込んでもらうことに。
そして出来上がった原酒を試飲してみるとタンクによって個性がハッキリと出ており、やはり常圧蒸留のものの方が旨い!減圧蒸留の方はどれもがどうしても個性が無くあまり差が出ない。
どうしたものか?と頭を悩ましているとある画期的なひらめきが!!
そうです、当時はまだ珍しかった常圧と減圧のブレンドを思いついたのです!
ウイスキーではブレンドの技術が第一、焼酎だって熟成違い・タンク違いの原酒をブレンドして出来上がる。ならば蒸留方法が違う原酒をブレンドしたらだめなのか?
そんな考えで試しに分かりやすい個性を持った原酒をブレンドしてみると旨い!これはいける!
そして何度もブレンドを繰り返し、遂に「華玉(はなたま)」が完成!
この酒名は特徴である華やかな香りとコクのあるまろやかさを一言で表現できないかと命名しました。
酒屋のこだわりが生み出した「華玉」を是非一度お試し下さい。 |
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| 薪釜ピッツァの店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ |
南伊パンとケーキの店 ラ・ファリネッラ |
| テレビ・雑誌で話題の当店の姉妹店となる本格イタリアンレストラン。 |
日本初!当店の姉妹店となる現地そのままの味を再現した南イタリアのパン・ケーキ・ジェラートのお店。 |
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営業時間
朝10時〜夜9時 毎週月曜日定休
〒168−0064
東京都杉並区永福4−5−18 地下一階
京王井の頭線永福町駅徒歩2分
TEL
03−3322−5448
FAX 03−3328−0700
Email:info@yamazakiya.biz |
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